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はじめに:ウェディングドレスについて。

ようこそ。このサイトは、ウエディングドレスについて、様々な情報を書いているページです。

まず、ウエディングドレスとは、挙式や披露宴などで花嫁が装う美しいドレスのことですね。
正式なウエディングドレスの色は純白で、胸元や肩などはあまり露出させない方がが好ましいとされています。

一般的には、ウェディングドレスは無垢な花嫁を象徴している純白のドレスが好ましいとされていますが、
最近ではカラードレスなどを選ぶ方も多いですね。また、トレーンやベールといった、ウェディングドレスに装飾する小物類などは、長いものほど格調があり、一段上のイメージがあるとされています。
また、ウェディングドレスのベールは床まで引く長いものが正式ということですが、最近では、ウェディングドレスのデザインによっても、または用途などによっても、その長さを決めることが多いということです。レンタルドレスは規格が決まっている物が多いのでどうしてもこだわりたい人はオーダーがオススメですね。ベール自体に刺繍やスワロフスキー、スパンコール を縫い込んでその仕様自体を見せて歩きたいという点で来場者に見える位置の丈にしてるものもありますし、仕様が色々あるので、自分好みのものをプランナーさんなどに相談して選びましょう。

このウエディングドレスがいつからあるか、その由来をたどると、遠くエジプトやギリシャの古い時代にまでさかのぼります。
当時は清楚な色が好まれており、その象徴である「純白の衣装」が用いられていたというのが起源なのだそうです。
ローマ時代には、ストラと呼ばれる、古代ローマの婦人用チュニックの上に、サフラン色の晴れ着をまとって、白いベールを付けて頭を包んでいる花嫁の描かれた、当時の壁画が残っています。
ヨーロッパ中世には、キリスト教において、宗教上の儀式服が婚礼衣装として使用されていたということですが、当時のウェディングドレスは黒い色で、白のベールを身に纏っていたようです。
そして、16世紀のルネッサンス期においては、一般の晴れ着を結婚式にも用いる様になりました。当時は、ベールのみが白で、ウェディングドレスは様々な色が用いられていました。
ちなみに、スコットランドの女王であった「メアリー・スチュアート」が、初めて白いベールとコスチュームで結婚式を挙げたといわれています。そして、白いウエディングドレスは17世紀から18世紀の間に次第に増えていき、その間も徐々に変化して、現在のような白色を基調とする、ウェディングドレスとなったのです。

ちなみに、 ウエディングドレスは純白の「白」というイメージ清楚なイメージがあります。何故ウエディングドレスが白というイメージになったかというと、その歴史を紐解けば、19世紀後半頃にさかのぼります。
1840年に、当時の大英帝国の「ビクトリア女王」が着ていた、シルクサテンとレース生地を用いた白いウェディングドレスと、ベールが、正統の花嫁衣裳のシンボルとなったことから始まります。
ヴィクトリア朝においては、「女性の処女性」というものが極端に理想化をされるという傾向があったために、それをイメージしやすい、純潔で無垢であることを象徴する白いウェディングドレスを、当時の女王をはじめとした王室の花嫁や、その他の上流階級の花嫁たちが好んで着るようになりました。
また、庶民の女性達にとっても、白いウェディングドレスは憧れとなり、また彼女たちの間では、ステイタスシンボルともなっていたのです。
当時、最も豊かな国であったイギリスでは、現代と全く同じように、様々な雑誌やエチケットブックが広まっており、上流階級の結婚式や、礼法などを一般に広めていく役割を果たしていたそうです。

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最終更新日:2017/9/13

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