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ウェディングドレスを手に入れよう! 〜セルドレス・フルオーダー/セミオーダー〜

セルドレスで、ウェディングドレスを購入して入手する方法。

「セルドレス」とは、既製品として販売されているウエディングドレスのことをいいます。
これを、違う言い方で「プレタポルテ」ともいいます。

このウェディングドレスには、ベールやグローブ・パニエなどの小物は、別途購入する必要がある場合が多いので、これらはウェディングドレスとは別に用意する必要があります。

セルドレスは既製品なのですが、顧客が買い取り可能なため、多少のサイズ直しは可能です。また、結婚式などで使用後に、下取りをするサービスをしているお店もあります。
最近では、中国や韓国などで作られた、価格的に非常にリーズナブルともなっている、輸入モノを扱う店も多く、レンタル・ウェディングドレスを借りるのと変わらない価格で購入できることもあるため、購入する選択肢を選ぶ人も増えています。

海外で挙式を行い、帰国後に披露パーティを行う人や、結婚式と、披露宴を別の日に改めて行う人など、何度かウエディングドレスを着けるという人にはお得でしょう。

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フルオーダー・セミオーダーでウェディングドレスを手に入れる

自分だけのオリジナルのウェディングドレスを作ることを「フルオーダー」といいます。
このフルオーダーでウェディングドレスを仕立ててもらう手順は、まずデザイン・生地選びから打ち合わせをして、実際にあなたの体にフィッティングさせて採寸し、シーチングと呼ばれる「仮縫い」を行って、最後に本縫いをします。
この方法でウェディングドレスを作ってもらう場合、こだわりや好みを反映できる部分が大きく、あなたの体型にピッタリ合ったウェディングドレスが作れます。
ですが、その費用は高めの設定になることが多く、注文から完成までには2〜3ヶ月程はかかることが多いようです。
これは「オートクチュール」"haute couture"とも呼ばれており、フランス語において「オート」は"高級な"という意味で、「クチュール」は"仕立て・縫製"を意味しており、この二つの語を併せて、「特注の仕立て服」という言葉になります。

また、フルオーダー形式とは反対に、事前に用意されたサンプルドレスを元にして、ドレスの素材やデザインをアレンジして製作するウェディングドレスの注文の仕方を、「セミオーダー」といいます。
別の言い方では、「プレタポルテ」(既製服という意味)と、上記でも触れた「オートクチュール」(仕立て服・注文服という意味)を合わせて作られた「プレタクチュール」という造語で呼ばれることもあります。
基本となるサンプルドレスは、数種類の基本的なデザインから自由に選ぶことができます。自分の体型に合わせて、サイズも自由に調整できます。
基本的なデザインを変えず、サイズだけを調整する場合には、「サイズオーダー」という方法もあります。
このセミオーダー形式の場合は、フルオーダー形式よりも、リーズナブルで製作期間も短めになるので、注文から完成までの目安は1ヶ月から4ヶ月となっています。

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Last update:2017/1/23